2016年04月30日

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2016年04月12日

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2016年04月11日

交通政策審議会小委員会の感想、考察

前回、「交通政策審議会小委員会に行ってみた」を書きました。これについて、
考察というとおこがましいですが、ちょっと調べたことなどをまとめてみました。
まあ素人なので、間違いもあるかもしれませんが、ご指摘いただければ検討し修正します。

1) 常磐新線延伸との一体整備
いきなりつくばエクスプレス(TX)が出てきましたが、見たことも乗ったこともありません。軽く調べてみました。

つくばエクスプレス(TX)とは? (Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/首都圏新都市鉄道 より)
・所有者・運営者: 首都圏新都市鉄道(代表取締役社長 柚木浩一 - 国交省出身)
・沿線自治体と民間企業が出資する第三セクター
・2005年開業
・建設費の大部分を無利子で調達
・H25-27年3期連続約30〜35億円の黒字
・車両: 6両編成
・線路: 1,067mmの狭軌(JR在来線、多くの私鉄、地下鉄と同じ。ただし都亭大江戸線、浅草線とは合わない)
・秋葉原〜つくば所用時間: 45分(快速)

経営は良いみたいだし、社長が国交省出身とは言え堅実なようです。
下にあげた中央区の検討調査p.17のグラフによるとTXとの一体整備で次の外国人に人気の観光スポットが沿線となるのはメリット大です。
  銀座、浅草、東京駅付近・丸の内・日本橋、秋葉原、お台場・東京湾、築地

2) 中央区「都心部と臨海部を結ぶ地下鉄新線の整備に向けた検討調査」
中央区側が国交省に提出したと思われる調査結果。他にも詳細な資料を出しているのかもしれませんが。

結局、これが答申案で「事業性に課題があり、検討熟度が低く構想段階である」とされてしまっています。
また「常磐新線延伸を一体で整備し、常磐新線との直通運転化等を含めた事業計画について、検討が行われることを期待」

上記中央区調査をざっと見てみて気になった点は次:
1) 事業主体が決まっていない→首都圏新都市鉄道の可能性大
○2) 総事業費の約半分が国、地方からの補助金 → 採算性については厳しい
○3) 築地市場跡地の活用方法は未定 →2016年度より検討開始
4) BRTは調査時点でルート未定のため影響を考慮せず →ルート決定済み

○を付けた2)3) が今後の検討課題とスケジュールに影響しそうな点です。2)は経営面の再検討が必要、3)は築地の活用法によりルート、利用者数予測に影響します。つまり築地跡地の利用方法が決まらないと、地下鉄の検討に入れないことにもなりかねません。この他、全体のルート決定も大きな検討事項です。

また、一番気になる点は、駅を設定する検討対象地域が「国家戦略特区」、「特定都市再生緊急整備地域」、「国際戦略総合特区(アジアヘッドクォーター特区)」に位置するとしているけど、一体どういう国(政府ではなく広い意味で)にとってメリットのある機能を提供するのかを書くべきだと思うけどそれが見えません。指定されるとお金が降ってくるというもらうだけのバラマキではないかと思います。千葉市はドローン宅配の実験を行うことで成果として全国に導入が広がり易くなる可能性があるという恩恵となります。
これについては、次の様に答申案で強く戒めていますし、小委員会でも強く言及していた点です。

資料2 p.22より:
さらに、都市鉄道の整備は、投資規模が大きく、かつ資本の懐妊期間が長期にわ たること及び鉄道整備の公益性等に鑑み、従来より、国及び地方公共団体において、 適切な役割分担のもと、補助金交付、税制優遇措置等の公的支援措置を講じてきたいところであるが、国及び地方公共団体の厳しい財政状況を踏まえると、より少ない 費用で最大限の効果が発揮されるよう、既存ストックの有効活用や投資の選択と集中を徹底するとともに、鉄道整備財源確保の方策についても検討を進めることが必要である。

・・・特区と書いても完璧にスルーされそうです。鉄道としては特に恩恵ないし。
そうは言っても中央区としては、区民の利便性は確保して欲しいです。特にJRへの乗り換えが東京駅だけだでなく、品川など港区方面への通勤やリニアモーターカーへのアクセスのニーズも満たして欲しいです。

なかなか検討課題が多く、相反する問題をまとめる知恵が要りそうな気がします。
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2016年04月10日のつぶやき


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2016年04月10日

2016年04月09日のつぶやき


















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2016年04月09日

交通政策審議会小委員会に行ってみた

湾岸に地下鉄が来るか?と期待されている、2016年4月7日開催の交通政策審議会の答申を検討する小委員会に傍聴人として行ってきました。正式名は
「交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会 東京圏における今後の都市鉄道のあり方に関する小委員会 (第20回)」
と気が遠くなる様な会議名ですね。

当日の資料は下記からダウンロード可能です。
http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/s304_arikata01.html

メモ書き程度です読みにくくかつ長文ですが、記録として書いておきます。感想や考察らしきものは後でまた別に書きます。
なお、筆者は晴海住民で、役所、鉄道関係者、鉄道マニアなどではありません。

●なぜ傍聴に行ったのか?
・答申ではいくつもの計画が発表されるが、それぞれに対して委員会ではどのように捉えられているのか?報告される資料見るだけでは満足できない。
・大きな予算を使うものだから、よほどの議論がされているはず。委員の生の声を聞きたい。
・交通政策審議会は10何年に1度のビックイベント。2017年時点で自分の住む晴海がとても交通に不便で関心がありたまたま時間が取れたまたま傍聴があったからチャンスと捉えて。

●行くまで
場所は、中央合同庁舎とあるが実際には国土交通省の建物。
入り口は警備がものものしく前を通るだけでも圧倒され心理的な壁が大きいが、ガードマンに行き先を尋ねられ、会議の名前、部屋を言うとカードを作る小屋に案内されあっさり入ることが可能。カード通すゲート付近も警備がものものしい。

●委員会開始前
報道陣テレビカメラ約10 台がずらりと撮影している。一応マイクも立てているが、審議中ではないから使わないかも。 開始直前にカメラは退室させられる。

●出席者
HP (http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/tetsudo01_sg_000256.html)には10名の委員が書いてあるし 小委員会という名前だが、実際は大勢。
委員の席の輪には国交相の関東運輸局部長他委員以上の数が加わる。
他に都道府県などから10名、交通業界から8名、更に国交相の課長、部長なども周りを固め、委員の数の6、7倍の人数となる。
傍聴席は大雑把な記憶で20x20席位?ほぼ埋まっている。空いていた前の方に陣取る。

●議事
まず次の2つの報告が各委員からさらっと行われる。
(1)駅空間・防災WGの取りまとめについて(報告)
(2)遅延対策WGの取りまとめについて(報告)
資料4、5の説明。鉄道の話だけでなく、こういうのもやっていたのか。 ただ早口なのと委員が言うページ番号と資料が合わなく分かりにくい。 時間は短いのだが、再三出てきたキーワード、「駅まちマネジメント」「駅まち会議」更に略して「駅マネ」。これは駅が持つべき機能:バリアフリー、外国人対応、分かりやすさ、災害対策、観光拠点の整備をPDCAサイクルを 実施し解決するというもの。
(資料4より)
まずは、以下の駅について早急な駅マネの実施が期待されるところである。
1 国際競争力の強化に資する鉄道駅 (成田空港駅・空港第2ビル駅、新宿駅、池袋駅、渋谷駅、東京駅・大手 町駅・日本橋駅等(※)、品川駅、浜松町駅、蒲田駅・京急蒲田駅、日暮 里駅、大宮駅、新横浜駅、橋本駅、新橋駅・有楽町駅・銀座駅等(※)、 横浜駅 等) (※)近接している駅については、一体的な取組が望まれる。
2 東京都区部周辺において対流を生み出す拠点となる鉄道駅 (町田駅、川崎駅・京急川崎駅、千葉駅、柏駅、春日部駅 等)
3 高齢者の社会参画や子育て支援等に配慮したまちづくりが必要となる地域の拠点となる鉄道駅
4 東京オリンピック・パラリンピックに対応するための施設整備が必要となる駅
1に橋本駅が出てくる。リニア駅で橋本大発展である。

浜松町駅は確かに、乗り換えが不便で分かりにくい。蒲田駅・京急蒲田駅は離れているのに一体整備となっている。蒲田は変わるね。

(3)答申(案)について
ここが本日の要で、時間も半分以上ここに割かれた。対応する資料1、2、3も量が多い。
内容については、事務局からの説明。
最初に、この小委員会の資料は、「参考資料」平成26年4月18日付け国道交通大臣の「交通審議会への諮問について」への 答申という形を取るとの説明。諮問理由ページには大きめの文字で15行ほど。取り組むべき課題、解決策に盛り込むべき手段、手法などが さらっと書いてる。中にICTの活用の拡大との記載もあるがこれがどうなるのか気になる。しかしこんな 鶴の一声みたいな簡単な文章で皆んなが動き、委員が議論を重ねるのかというのは意外。 もちろん国交相から公表されない情報が多々インプットされるとは思うが。

さて、プロジェクト全体は資料1の2ページ目に一覧されている。
(重要)各プロジェクトの番号はルートの起点が北になるもの順、優先順位などではないとの説明。
とはいえ、上の方にある「国際競争力の強化に資する鉄道ネットワークのプロジェクト」は重要との位置付けの様で更に 次のように位置付けられている:
 1〜4:空港アクセスの向上に資するプロジェクト
 5〜8:国際競争力強化の拠点となる地域へのアクセス利便性の向上に資するプロジェクト

湾岸の路線はこの5〜8の中にある。
「国際競争力」、このキーワードが付くともはや最強だ。これについて資料2のp12に説明がある。

各プロジェクトについてどの様に検討を行ったかは、資料2のp.21「2.具体的なプロジェクトについての検討結果」に説明がある。短いが濃い内容。定量的な分析を行ったとのこと。需要の見通し、採算性が重要と明記。需要予測が外れた事業再生手続きになった事業者を上げ慎重にとしている。

湾岸住民待望の路線については次:
<6> 都心部・臨海地域地下鉄構想の新設及び同構想と常磐新線延伸の一体整備 (臨海部~銀座~東京)
他のプロジェクトは書いてあることの要点をさらっと読む程度だが、このプロジェクトだけ説明がやや詳しかった。事務局より指摘点として次の説明:
・他のネットワークと繋がっていない。
・分析を行った結果、事業性にそれなりに課題がある
・委員会での提案もあり常磐新線との一体整備を行うことで東京圏の既存ネットワークと有機的な連携ができる共に事業性の確保が図れる

更に資料には次の指摘:
 ・検討熟度が低い
 ・事業主体を含めた事業計画を検討を期待

確かに8プロジェクト中ルートが点線なのは、臨海部と白銀高輪品川の短い路線だけ。

以下、説明が濃くなっていくので頭ではまとめきれず、重要だと思うので録音を元に記載。

24のプロジェクトについて補足説明:
・24のプロジェクトについてはp.33にある様にこれらに限定するののではない。我々が現在入手可能な情報で異議がると認めたもの。今後の事情の変更、あるいは地域における検討が急速に進む場合、このリストが限定的なリストとして作用することが無い様に。
・主に新線、複複線化について検討、定量分析したが、他の輸送力増強などについては具体的プロジェクトを検討するのではなく考え方を整理するという形でp.54に記載。

東京女子大の竹内健藏氏より次の様な発言:
「個々のプロジェクトの進捗に目が行きがちであるが、これらは東京のあるべき姿を実現するための手段。東京全体は鉄道を通じてどれだけ良い都市になっていくかそこを今後重点的に考えていくべきではないか。他の国々の都市との競争力の視点からも。」
これを聞いて非常に救われた気がして来た甲斐があったと感じたが、どうやらこういう視点が今は弱いと確認できたのは残念。まあこれからだ。

最後に事務局より資料にはないが傍聴人がいることへの配慮から委員の議論のまとめの報告というか説明。ここは結構重要だと思う。

a) 前回平成12年の運輸政策審議会答申第18号以降の制度的な変更があった。
・鉄道事業における需給調整規定の廃止
国が全体的な需給バランスを見てプロジェクトの進行管理をしていくという法的根拠は無くなった。
・交通施作基本法の制定
交通に関する施作の推進については、国、地方公共団体、交通関連事業者、交通施設管理者、住民その他の関係者は、基本理念の実現に向けて、相互に連携を図りながら協力するよう努めるものとする。
従来の縦の関係でなく横の関係で交通施作を進めるように変わった。
プロジェクトの優先度、効果発現の時期を国が一方的に決めてしまうことは現在の制度からすると即してないのではないか。

b)かなりのプロジェクトは前回の答申に記載されていながら、着手に至ってない。委員からもなぜ着手されていないかを評価すべきではないかという議論を踏まえ、定量的な分析結果を反映する形で実現に向けて必要な課題という言葉をあえて特記することにより、各プロジェクトの早期の実現を図ることができるのではないか。

c)これらを踏まえ、前回会った優先度(評価)は無くし課題を記載し、こう言う課題を解決すれば実現するよとコーチしている、評価から育成に表現方式が変わったという認識。

d) 24のプロジェクトについて更に細分化してグループ分けすることは適当でない。

(4)パブリックコメントの実施について
下記に方法が記載。パブリックコメントの結果を事務局が整理し報告。
http://www.mlit.go.jp/common/001126954.pdf

●終了
予定90分の所約70分で終了。時間があるのならもう少し細かい議論が聞きたかった。ともかくお疲れ様でした。

(感想)
前回答申にありながら実現できなかったものについてはやはり残念と取られているようだ。
それらがかなり復活しており、前回答申よりはずっと優しくなっていて何とか実現したいとの委員の思いがある印象。後は関係者がどれだけ協力して具体案をまとめるかだ。
特に交通施作基本法に沿って、各自治体、住民(組織他)が進めることに期待。
タグ:交通 地下鉄
posted by haruharu at 07:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴海周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする