
一昨日、うちの子のお土産に有楽町ビックカメラで買って来たのがこのオモチャの人形付きの飛行機。
店頭でデモ用のビデオを流していて、「流行を追わない」「3代にわたって使える」「世界観が・・・」と言っているのが横で他のおもちゃを選んでいた時の耳に刺さってきました。何々と見ると、子供っぽい飛行機があって角も丸いし安全そうだから買ってきました。
ついでにカタログももらって・・・
で、有楽町からバスで家に帰りながらカタログをめくってから、銀座4丁目あたりでお父さんは完全にはまってしまいました。「なんだこれ!」「すごい!」。それから何度もカタログをめくっています。
農場、空港、普通の家?(ドールハウス)、バイキングなど古今東西のシーンのジオラマというかシーンを再現した40程のシーンのおもちゃが基本にあり、各々が凄く細かく良くできています。更にその各シーンにオプションの様な形でおもちゃが展開されていて相当な数。よくおもちゃだとこういうのでは、壁にある商品陳列棚は印刷だったりしますが、全部作ってある。
面白いのは、恐竜発掘現場というのがあって、発見した恐竜を運搬する車だの、現場を照らすバッテリ式の照明器具だのが揃っています。ラリーのセットでは、報道のヘリコプターもあり、これにはカメラがセットされています。すべて人形が付いていて、自分がその人形になった気になることで、子供に大人の世界の社会体験した気にするのが目的のようです。
おもちゃはおもちゃ、どうせこんなもんよ、と子供のキャパがおもちゃを超えてしまう時が来てしまいそうな時(このおもちゃの対象年齢の4歳がそこ?)更に子供を引きつけるものがあるのかも。
写真の1・2・3飛行機は4歳以下のの入門のシリーズでかわいく作ってあります。しかし、ぱっと見た目で分からないけど、ちゃんと人形が落ちないようにちょっとした引っかかりが作ってあり、ぱかっと固定するようになっていて、そこの寸法の精度はちゃんとしたもんで、ちょっとしたことですがドイツの手を抜かない底力を感じさせますね。
テレビゲームだと画面の中の世界で閉じていて完全バーチャルだけど、このおもちゃでは、すべて現実がバックにあり、自分もいずれそれをやるんだという意識を持ちながら遊びます。ごっこ遊びというやつですね。
とりあえず、ツリーハウスが欲しいと親の方が思ってしまいました。もちろん親が出来なかった体験を空想体験するために。
同社のHPはここ-> http://www.playmobil.com/index.html

